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ユウコ

Author:ユウコ
愛犬・不二子(05/3/18 ♀ 雑種)・湊(05/12/3 ♂ 雑種)との蜜月記
2005年5月。茶色の暴れん坊娘がやってきた!
2006年4月。ちっこい大物男がやってきた!
不二子と湊。合わせて「ふーみん」とのアホな日々。
※この日誌の内容は、あくまで素人飼い主の親バカ発言です。
ふーみんには合う事でも、他のワンちゃんに適しているとは限りませんのでご了承下さい。
※リンクはフリーではないので、ご一報ください<(_ _)>

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くーたん、がんばれー!

2008/01/09 15:16


神様、大好きなあの子をお守りください・・・・



















今日は朝から落ち着きのない私・・
居ても立ってもいられず、某公園へ。
まずはトイプーちゃんとご挨拶♪



















コチラのミックスくん、ふーつあんと遊んでくれたよー!
写真は撮れなかったけど、プロレスしましたー(嬉)!ありがとー♪



















そしてそして~!!!
毎度お馴染み(笑)くーたんだ~~~!!!
くーたん、なんだか今日はいつも以上にノリノリで、
ふーみんといっぱい遊んでくれましたー♪
















そして!
この笑顔が出る場所・・ 
熱心なふみバカ読者様(いるのか?!)ならもうお分かりですね・・
そう、ここはふじこの大好きな場所、動物のお医者さんでーす♪

でも今日は、ふーみんは完全に「付き添い」ですよー

















主役はこの方、くーたんです!

実はくーたん、本日避妊手術なのです。
くーたん、がんばれ~!!











***

くーたん家との出会いは、もう何度も書いてますが
不二子の「本格初散歩」の日でした。
まだ二ヶ月ちょっとの不二子を連れて家を出てすぐに
くーたん&ママさんにバッタリお会いしたのが最初でした。
当時の不二子は二ヶ月の子犬とは思えないほどの(笑)お転婆っぷりで
私もJARAも完全に手を焼いていたのですが(^^;)
ちょうど一歳年上のくーたんが、軽く、けれどしっかりと
教育的指導を入れてくれたのです。
すごくありがたかったー!!
そしてその日から、不二子はくーたんが大好き!になりました。

その後も散歩先でちょくちょくお会いするようになり、
湊を迎えてすぐにも偶然お会いし、
ふーみん家の節目節目では、くーたん家にバッタリ会えちゃうという
運命的なものまで感じちゃう今日この頃(*^^*)

最近では濃い(笑)お付き合いをさせて頂いており、
可愛いくーたんと、優しいくーたんファミリーのことが大好きなふーみん家です。

また、不二子と湊の境遇や、そこから保護犬たちや里親会の存在、
まだまだたくさんの犬(ねこ)が殺処分されている現状などの話を
とても真摯に聞いてくださいました。
そして、「犬を飼いたいなぁ~」と言うひとに、里親会のことなどをお話してくださったり
物資を提供してくださったりと
保護犬たちのために色々と考えてくださってます。


そして、くーたんの避妊手術も、すぐに前向きに考えてくださいました。


病気でもないのに手術をするのはかわいそう・・・
自然のままにしておいてあげたい・・・

これは私の憶測ですが、優しいくーたんママさんのことですから
そういう気持ちもあったのではないかと思います。
(私もありました)

でも、愛してやまないくーたんが、いつまでも元気でいられるように・・
避妊手術で、子宮蓄膿症や卵巣腫瘍、乳腺腫瘍など、
性ホルモンの働きによって起こる病気の発症率が低くなること、
また、生理、発情期の ストレスから解放など
手術をしたほうが、くーたんの今後により良いのではないかということ。

そしてなにより、たくさんの犬が殺処分されている現状から
「望まない妊娠を避ける」ことなど、
本当に真剣に考えて、今回の手術を決断されました。

ほんとはもっと前からお考えでしたが、
ヒートや偽妊娠などでなかなかタイミングが合わなかったのです。
(↑の状態でも手術はできるそうですが、できるだけリスクは減らしたほうがいいので)



不二子は生後六ヶ月のときに避妊手術を、
湊は、ウチに来る前(3ヶ月くらい?のとき)に、足の怪我の治療と一緒に
去勢手術を受けました。

ふーみんの場合は、元保護犬。
譲渡の際の約束に、「避妊・去勢をすること」というのがありました。
保護犬を迎えた人たちにとっては、
避妊・去勢手術は、ワクチンやフィラリア予防と同じくらい
「当たり前」になってると思います。
まだまだ多くの犬たちが、
人間の身勝手で殺処分(安楽死ではありません)されてる現状をちょっとでも知ったなら
「産ませられない」と、思うと思います。
約束してなくても、「手術しなくちゃ」と思うと思います。
(ご存知ない方は、どうか「犬 殺処分」のキーワードで
 ご自分で検索してみてください。
 残念な事に、たくさんヒットします・・・・
 目を覆いたくなる現実を、どうか知ってください)



でも、くーたんは違います。
家族に迎え入れるとき、そんな条件はなかったでしょう。
でも、こういったペットブームといわれる現在の裏側で
あまりにも無残な最期を遂げる犬たちがたくさんいることを知って
また、今後起こりうるかもしれない病気の予防をしてあげたいということで
メリット・デメリットをよくよく考えた上で
くーたんの避妊手術を決断されました。



いつもくーたんのことを真剣に考えているママさんですから
全身麻酔や開腹手術が、心配でないわけがありません。
手術の日程が決まった日から、ずっと緊張されてるのを知っていたので
少しでも支えになりたくて、付き添いしてきちゃったわけです(えへ)。
遠慮しちゃうかな~と思い、
キモがられるのを覚悟で(笑)ストーカー的に
病院近くの公園で待ち伏せしたのですが(爆)
くーたん家を出発する前に、わざわざふーみんに会いに来てくれたそうで
(もうふーみんは出ちゃった後でした~)
やっぱり行ってよかったです(*^^*)

大きな病気の手術、とかではないので、そんなに心配する必要はないのかもだけど
私が逆の立場でも、やっぱり緊張するし誰かにそばにいて欲しいと思うから・・・




ふじこ:「眠ってるうちに終わっちゃうから大丈夫よ~!
     ふじこ、なーんにも覚えてないも~ん♪」
とでも言ってそう(笑)


くーたんはちょっと緊張気味かな・・・?
多分、ママさんが緊張してるのが分かるんだろうね・・・

















そんなくーたんに寄りそうふじこ。
一緒に入院してあげられればいいのにねぇ(なんじゃそりゃ~!)



















事前に先生とお話中のくーたん&ママさんを見守るふじこ。
てか、きっと自分も中に入りたいんだろうなぁ(^^;)





















ミンミンは病院に入ったら即寝(爆)
さすが付き添い慣れしてるなぁ(笑)










そしてそのまま、くーたんは入院となりました~
今頃、術中かな~??
一泊入院して、明日退院です(*^^*)
明日は不二子の尿検査をしてもらいたいので
(最近イヤに頻尿なのだー(>_<) 膀胱炎再発かー?!)
くーたんのお迎えも一緒に行っちゃう予定です☆

だってだって、くーたんママは車の運転があるでしょう~?!
術後のくーたん、しかも車が苦手なくーたんを
ひとりで乗せるわけにはいかないわ~!!

くーたんは、ふーみんと同じように可愛くて愛しくて大切な存在だから。
厚かましいと思いつつも(^^;)
お手伝いさせていただきたいのだー!



















くーたんに「いってらっしゃい」するママさん。
この姿、くーたんへの愛情がひしひしと伝わってきますね・・(*^^*)



ものすごく勝手なことをいうと。


可愛いくーたんの赤ちゃんを、見たかったです。

生まれた子全頭に責任をもてるのなら、産ませてあげてもいいんじゃないかなー
なんて思っちゃうこともありました。


だけど。


華ママさん

処分される命1
処分される命2

ももママさん
家族を待てない犬たち1
家族を待てない犬たち2


彼女達のレポート(見るのも書くのも辛かったでしょうね・・伝えてくれて、ありがとう)や
様々なメディア等で、少しでも哀しい現状を知ると、
やっぱり安易な繁殖はするべきでないと思います。

また、不二子を迎えるきっかけとなったサイト
いつでも里親募集中など、里親募集のサイトを見ると
たくさんのワンコが、家族を待っているのです・・・

もう一頭、迎える余裕があるのなら、
そんな、家族を待ってるワンコから迎えて欲しいなと思います。
最近は、純血種もすごく多いですよ・・・



それから、やっぱり病気予防。
実家の夏姫ちゃんは、色々あって避妊せずにいたのですが
(当時珍しかった完全室内飼育&
 極度のワンコ嫌いで妊娠することはないだろうということで・・・)
5歳のときに子宮蓄膿症を患い、その治療のため子宮・卵巣の全摘手術を受けました。
病気になってからの手術だったので、大変だったそうです。
そうなる前に、避妊手術しておいてあげればよかったねって
母と大後悔しました。



男の子の場合も、去勢手術により
精巣腫瘍や前立腺肥大、肛門周囲腺腫など、
精巣ホルモンの働きが関係する病気の発症率が低くなるそうです。
性的ストレスからも解放されます。


愛犬(猫)の去勢・避妊手術は、誰しもきっと、一度は考え、悩むことだと思います。
メリットもあれば、デメリットもある。
ふーみんのように、譲渡条件になってない場合、
誰からも強制されるものではないと思います。
体質や体調によっては、したくてもできないこともあると思います。
でも、できればもう一度考えて欲しい。
その結果、手術はしないと決めたとしても
安易な繁殖だけは、やめてください。

















「くーたん、がんばって!!」

の記事のはずがすごく重たくなってしまいました(^^;)
いつもはオチャラケ?ブログだけど、こういうことは、ちゃんと考えなくちゃね。
















「くーたん、あした、ぼきゅもむかえにいくからね!」

湊はセンターから引き出してもらった命。
もうちょっとで、処分されてたかもしれない命・・・
(助けてくれたみなさん、本当にありがとう!)

お世話になってる新座里親会の代表Iさんに、こんなことを言われたことがあります。

「今、あなたの元にいる"てぇんし(天使)ちゃん"は、人間の身勝手の犠牲となった
 何十万頭の犬たちの代表なの。
 助けてあげられない子達が、まだまだたくさんいるの。
 だから、その子たちの分まで愛してあげてください。」


もう、この世にはいなくなってしまった命の分まで。
不二子や湊、そしてくーたんから生まれてきたかもしれなかった命の分まで。















私は、この子たちを愛し続けます。



くーたん、明日、ママさんと一緒に迎えにいくからね!!
一晩寂しいだろうけど、がんばってね。

ママさんも、寂しかったらふーみん派遣するので(笑)言ってくださいね~!
色々、たくさんたくさん考えてくださって
私が言うのもヘンかもだけど、ありがとうです・・・



くーたん、早く帰ってきてね!




※くーたんの避妊手術については、ママさんの承諾を得ての掲載です





















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