最新記事

カレンダー

05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

ユウコ

Author:ユウコ
愛犬・不二子(05/3/18 ♀ 雑種)・湊(05/12/3 ♂ 雑種)との蜜月記
2005年5月。茶色の暴れん坊娘がやってきた!
2006年4月。ちっこい大物男がやってきた!
不二子と湊。合わせて「ふーみん」とのアホな日々。
※この日誌の内容は、あくまで素人飼い主の親バカ発言です。
ふーみんには合う事でも、他のワンちゃんに適しているとは限りませんのでご了承下さい。
※リンクはフリーではないので、ご一報ください<(_ _)>

検索フォーム

いくつになったの?

RSSリンク

スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

昨日のこと

2008/06/09 15:46


紫陽花とふーみん





















♪♪♪


昨日の日曜日は、避妊去勢キャンペーンのお手伝いに、
華ママちゃんももママちゃんめぐろのいぬやしきさんと行ってきました。
今回も、華ママちゃまの車に乗せてっていただきました~!
いつもありがとうございまーす(*´∇`*)



ええと、「ふみバカ日誌」をご覧の方には、
「避妊去勢キャンペーンとはなんぞや?!」と思う方もいらっしゃると思うので
簡単に説明を。


犬猫の避妊去勢が一般的でない地域では、
まだまだ、「生まれちゃったから捨てる」ということがあります。
捨てられた子が、運良く救われ、更に運良く家族探しが成功するのは一握り。
救われた子はとても幸運。
そうでない子は・・ 非常に残念ながら、多くの犬猫が処分されているのが現実だそうです。

避妊去勢キャンペーンとは、
そのような目に遭ってしまう子を少しでも減らそう、
望まない妊娠・出産を繰り返さないように、
また、生殖器由来の病気を予防するためにも
避妊・去勢手術の必要性をボランティアさんが飼い主さんに呼びかけ、
また実際に手術を行うというものです。

手術はもちろん、獣医さんが行います。
そのために、遠方からお越しくださってます。


鎮静→麻酔→手術、と
手際よく手術を進める先生方のお手伝い(のお手伝い)という感じで、
今回私は行ってきました。

5時起きで6時に家を出発、華ママちゃんちを7時前に出て
8:30くらいだったのかな?シェルターに無事到着。

既に獣医さんやボランティアさんが準備を始めてらっしゃいました。
(たっぺねーさん、ハジメマシテでした~(^-^))


今回私は、初めてで何したらいか・・って感じだけども
腕力には少々自信があるので(笑)
受付&ワンコの体重測定役をさせていただくことになりました。
(ももママちゃん、手取り足取り教えてくれてありがとうっ!)




・・が、気づいたら手術の助手もやらせていただいてました(^^;;


















避妊手術中のワンコちゃん。
(この子のときは、助手はももママちゃんだったかな?)

助手と言っても、バリカンでお腹の毛を刈ったり、
糸を切ったり、消毒をしたり、「ココもってて」ってトコを持ってたりっていう、
まぁ「そういうの」が平気なひとならできることですが
それでも初めての経験なのでかなりドキドキでした(^^;;
そういうわけで、今回はほとんど撮影できずでした(^^;;
















手術が終わった子は、麻酔が効いているうちに
華ママちゃまによって爪切り・耳掃除をしてもらってました(^-^)

鎮静かけて、麻酔かけて、手術して、終わったら爪切り&掃除・・・
と、とても手際よく作業を進めてるのを見て
「この人たち(先生&ボランティアさんたち)すごいな」・・・って、
改めて思いましたよー。


















昨日は、ワンコ12頭、ニャンコ5頭だったかな??
女の子が多かったので大変でした(^^;;
(やっぱり去勢より避妊のほうが時間かかるので)


妊娠中の子もいました。
堕胎させるのは、とても哀しく辛いことです。
でも、生まれさせても育てられない(飼えない)のはもっと辛い、
もっと残酷なこと。
あたらしく生ませてあげることができないほどに、
救いたくても救えない犬猫が多くいるのです。

堕胎はとても可哀想だけれど、「可哀想」だけではどうにもならない。。。



現実を目の当たりにして、
また、精力的に活動されてる皆さんの姿を拝見し
今自分に何ができるのか、
できることがあるのならやろうではないかと強く思いました。

手術を手伝うのはもちろん、実は見学も初めてだったけれど
オロオロしてばっかりはいられないので
少しでも戦力になりたいと思い、
先生方やボランティアさんたちの丁寧なご指導を受け(ありがとうございます!)、
術前の準備や、このときに使う消毒薬はコレとか、
この場合は糸を切る、この場合は糸を抑えるなど
手術の手順をできるだけ覚えてきました。



避妊去勢手術をさせる・させないは、飼い主さんの自由だと思います。

でも、生まれてくる子全てに責任をもてないのなら、
絶対に生ませちゃいけないし、
生ませないように、避妊・去勢手術を受けさせて欲しいのです。

残念ながら地方によっては、まだまだ生ませては捨てる、というところがあり
そういうところでは、避妊去勢手術の推進が
処分される・・苦しみながら死んでいかなければならない命をこれ以上増やさないために
必要であると考えます。



堕胎は辛すぎます。

そうなる前に、ちゃんと手術してあげて欲しいのです・・・・

















鎮静剤が効いて、眠っちゃってる子。

鎮静や麻酔が効いてる子は、かなりぐにゃぐにゃ~でした(^^;;
起きてるときは、そんなに重く感じなくても(体重をこちらに預けてくれるんでしょうね)
ぐにゃぐにゃに寝ちゃってる15kgは、かなり重かったです。

大きな子の運搬は、主に若い男性の先生がやってくださったので、
そんなに何回も抱き上げたり運んだりはしてないはずなのに
何気に肩甲骨の辺りが筋肉痛です(^^;)




いやーー、それにしても
先生もボランティアさんたちもホントにすごいと思いましたよ。
この活動、8月で一年になるそうです!
はっきり言って、肉体的にも精神的にも重労働。
それに飼い主さんの対応もしなければなりません。
改めて、みんさんを尊敬した一日となりました。

とても貴重な体験をさせていただきました。
すごく勉強になりました。
せっかく(ちょっとだけど)手順を覚えたことだし、
お邪魔じゃなければ(笑)またお手伝いさせていただければと思います。


みなさん、お疲れさまでしたー!
昨日手術したワンニャンたち、お大事にね~!!

送迎・留守番をしてくれたJARAぽん&ふーみんもありがとうね~♪
・・・置いてかれたふでぃ~こ、相当グレてましたけどね(^^;)

ミンは男の子だからか?単純なので(笑)
「かーさんが行っちゃった・・・しょぼーん(´・ω・`)」
の次は、
「かーさんが帰ってきた! ワーイ!U^ェ^U 」
で終わりだけど(爆)

ふでぃこはなんつーか精神構造が結構フクザツなので
「あたしを置いて、かーさんだけが出かけた。ずるい」
「かーさんがいない。イヤ。」
「まだかーさんが帰ってこない。あり得ない。」
(散歩中は忘れてて、帰宅後)
「なんでまだ帰ってこないのよ。考えられない!」
(帰ってきて)
「やっと帰ってきた!わーい!!!」
でも、
「今までドコ行ってたのよ!『ふでぃこが一番だよ~』とか言っちゃって、
 ほんとは他のワンコのほうが大事なのよ」
「目なんか合わせてあげないんだから!」

・・って感じになっちゃうのよねぇ~(^^;)


ま、華ママちゃんちからの帰りの車内で抱っこして、
家に帰ってから構ったりしてゴキゲン直して頂きましたが(笑)


ふーみんにとって、私だけが出かけてしまうのはイヤなこと。
イヤな思いはさせたくないけれど、
ふーみんが今生きてるのは、救ってくれた人がいたからなんだよ。
恩返しの意味も込めて、できることは手伝いたい。
そのときに、グレながらも(笑)イイコで待っててくれるふーみんも、
ある意味ボランティアスタッフかもね(*´∇`*)



というわけで、本日月曜日は、ふーみんとべったり過ごしたいと思います!
・・・って、予約入れてたから美容院に行ってきちゃったけどー(^^;)
そんなわけで、一時間ぐらいですが留守にしました(ごめん!)。
ちなみに、髪の毛、結構短くしちゃったよー。
首が露になったよー。
「後ろはこんな感じです♪」
って美容師さんが鏡で見せてくれてハタと気づいた。





首がカメラのストラップ焼けしてるー!!; ̄ロ ̄)!!


一応日焼け止め塗ってるんだけどなぁ(;O;)
ううう・・・orz














☆おまけ☆


最近のミンミンのお気に入りの場所。
こんな風に、よくくっついてきます。甘えん坊度が上がってます(*^^*)


















ネェネェも甘えん坊(*^^*)
ふでぃこは寝付くとき、チュッチュするのが好きなんです。
(ふだんはそんなにチューしない)
ちゅぶちゅぶ~っとして、そのまま寝ちゃったときの写真。
・・鼻が曲がってるのがふでぃこらしい(笑)




若干ショッキングな?写真が続いたので和み系でした~~。

そういえば、学生時代、病理学の先生が
スライドでヒトの内蔵の写真を連続で見せるとき、
5枚に一枚くらいの割合で
「これは、私がニューオーリンズに行ったときの・・」っていう
病理とは無関係のスナップショットを見せてくれてました(笑)

なんか、それを思い出したわ・・・・

スポンサーサイト
ふーみん | トラックバック(-) | comment(20)


| ホーム |


Template production /polaroid_3col
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。